お知らせ
2026.07.08
STU48 2期生 清水紗良 卒業のご報告
STU48 2期生 清水紗良より
卒業の申し入れがあり、協議の上こちらを受理いたしました。
最終活動日とファンレター受付期間などは下記となります。
※本人の意向により卒業公演の実施はございません
・最終活動日→2026年7月25日(土)
・ファンレター・プレゼント受付→2026年7月25日(土)到着分まで
・STU48 Mailメール→2026年7月25日(土)まで
・STU48 FAN CLUBコンテンツ(ブログ・待ち受け画像の配信等)→2026年7月25日(土)まで
・SHOWROOM等のSNS投稿・配信→2026年7月25日(土)まで
・STU48 Mailの新規登録・メンバー追加・体験メール・バースデーメールの停止日→2026年7月27日(月) 10:00頃まで
最終活動日まで、清水紗良の応援をよろしくお願いいたします。
以下、本人からのコメントを掲載いたします。
いつも温かい応援、本当にありがとうございます。
この度、私、清水紗良はSTU48を卒業することを決めました。
私はオーディションの最終審査の一言アピールで、「STU48に私の青春を捧げます」と言いました。
あの時の言葉に、嘘はなかったと思います。
13歳で加入してから20歳までの7年間、私は本気でSTU48と向き合い、全力で青春を駆け抜けてきました。
幼稚園の頃、AKB48に憧れ、「将来は絶対にAKBになる!」と、会う人みんなに話していました。
そして12歳の時、アクターズスクール生として参加したイベントでカナデビアホール(旧東京ドームシティホール)のステージに立ち、客席を見渡したあの日、「アイドルになりたい」という夢が、私の中で確かな目標になりました。
その夢は、STU48という形で叶いました。
加入して最初の公演では、幼い頃から憧れていた大島優子さんのポジションをいただき、大島さんの衣装を着てステージに立つこともできました。
私にとってSTU48は、夢が叶う場所でした。
もちろん、思い通りにいかず立ち止まってしまう日もありました。振り返ると、そんな日の方が多かったように思います。
それでも、その時間も含めて、この7年間は私にとってかけがえのない青春であり、一生の宝物です。
今年5月、9周年コンサートで8年ぶりにカナデビアホールのステージに立つことができました。
12歳の頃と同じ景色を見た時、不思議と「アイドルとしてやり残したことはない。決心する時は今だ」と思えました。
STU48では、「今日が一生続けばいいな」と思う日が何度もありました。
握手会、ツアー、劇場公演、レッスン、メンバーと笑い合った何気ない時間。その一つひとつが、一生分の思い出と、誰にも負けない青春をくれました。
そして、どんな時も私を信じて応援してくださったファンの皆さん、本当にありがとうございました。
私は皆さんの期待に応えられるアイドルだったのか、自信を持って答えることはできません。
それでも、嬉しい時には一緒に喜び、苦しい時には励まし続けてくださった皆さんの存在が、何度も私を前へ進ませてくれました。
習い事は何を始めても長続きしなかった私が、STU48だけは、自分が納得できるこの日まで続けることができました。
それは、皆さんがいてくださったからです。
物心ついた頃からAKB48に憧れていた私の人生。その約3分の1をSTU48のメンバーとして過ごせたことは、何よりの誇りです。
卒業後は、新しい夢に向かって頑張っていきたいと思っています。
STU48で経験したすべてを胸に、これからも自分らしく前へ進んでいきます。
残り少ない時間となりますが、一日一日を大切に、感謝の気持ちを込めて活動していきます。
最後まで、どうぞよろしくお願いします。
STU48 2期生 清水紗良


