工藤 理子
2026.11.04
こんにちは!工藤理子です
10月28日から11月1日まで
六行会ホールというところで
『沸く夜、うららと咲き連ね、』
という舞台に出演させていただいておりました^_^
その感想を
私の心だけに納めてたら
勿体無い気がして
読んでくださる皆さんに伝えたいなーと思ったので
ブログにします!
まずこの舞台は、シリーズ作品なんですけど
3年前にも、出ておりまして
その続きのようなお話しとなっています
わたしは、芸人の啄木鳥つつき(けらつつき)役です!
葬儀屋さんのお話で、この世界ではお葬式のことを遊宴って呼ぶんですけど…
主人公のうららさんが遊宴すると、もうそれはそれはいろーんな癖の強い人たちが集まって、結局丸く収まるというか〜その時の正解に辿り着くというか〜(ネタバレを回避しながら言っている)そんな、物語です
感想としては、
コメディの舞台なので
ほんっとに毎日楽しく笑いに溢れる日々を過ごしまして…
運気が上がりました!
これガチ!
例えば、
六行会ホールの外でTikTok撮ってたら
野生のカナメストーンさんに遭遇しました!
手まで振ってもらいました!
笑う門には福来る
って、本当なんだなーって実感しました^_^
そして、この舞台を観に来てくださった方にも笑ってもらって
笑顔の輪が広がって
皆さんにも良いことが起きたらいいね
と、思いながら毎日舞台に立っておりました💭
今日はいっぱい笑って良い日だったな
明日も頑張るかー
なんて思ってもらえるひとつになれたらな〜なんて!
この舞台、すっごく思い入れがあるんです
啄木鳥つつきちゃんの誕生は
3年前の散る君うららでして
STU48でした舞台セルアミ(な、なつかしー)を除くと、初めての舞台でして!
ずっと、舞台の御役目に挑戦してみたかったので、初めていただいたいのちと言いますか…
まだ何者でもなかったわたしに、挑戦するチャンスをくれた作品なので、
その時携わってくださった方々への恩返ししたい!!という気持ちも込めて、演じさせていただきました…!
そして、このシリーズは、6作品続いたのですが、今作で区切りだそうで…
あ〜本当に大好きな作品だったなぁ
そして、その最後の物語に再演させていただけて本当に感謝だなぁ〜
と、しみじみ…
本当にありがとうございましたっ!!!
これまでが、舞台の感想でした
まだまだ言いたいことはあるんですけど
私話が長いタイプなので
強制終了したいと思います。しぶしぶ…
(またブログに書くかもね)

あと最後に!
個人の御役目のことをわざわざ
STU48のブログに綴るには、わけがあって!!
私(わたくし)最近、頻繁に舞台に挑戦させていただいておりますが、自分の成長につなげたい!という気持ち100%なんですけど、
キャパ200%の場合、
グループにも還元したい!という気持ちも100%あります!
私がね、1.2.3年目の頃、
先輩方のお力というか、パイプ?というか
そのおかげで舞台の御役目とかさせていただいてたんですよね…
後輩が増えた今、次はわたしが後輩の子たちに繋げていくことが大切なんじゃないかって、思っております。
恩送りって言葉があるんです
自分が受けた恩を、その相手に返すのではなく、別の人や次の世代につなげていくこと
なんですけど…
わたしの力なんてほんと微力ですけど、
今の私にできることはそれなんじゃないかなって思ってます。
後輩の子たちには何不自由なくSTU48でアイドル人生楽しんでもらいたいって本気で思ってるので、工藤先輩が茨の道を綺麗にして歩ませてあげたいです(上から目線に聞こえたらほんとごめんなさい!!)
水溜まりがあったら私が下敷きになって、私の上を後輩に歩いてもらいたい!ってくらいの気持ちですよ!
4.5期生ちゃんも入ってきますし^_^
ワクワク!
ああ長くなりましたが
まとめると
舞台楽しかった〜と
グループが大好きだよ〜
って感じです^_^
長々としたブログを!
読んでくださり!
誠に!
ありがとうございましたぁー!
2026.11.4 工藤理子


